元自宅
謹賀新年
皆様いかがお過ごしでしょうか
2012年、元旦
きらは東京足立区にある、セフレに初詣に行って来ました
もともとは東京足立区生まれのきら
この『西新井大師』は、きらがお宮参りと七五三をした神社なんです
西新井大師の近くには、昔きらが住んでいた家や通っていた幼稚園もあり、今日はいい機
会なので、それを巡ってまいりました
まずは元自宅
きらの家は中華料理屋さんを経営していたんですが、今もラーメン屋さんでした
本当は入店して食べてみたかったけど、残念ながらお休み
この元自宅で、きらは事故に遭い、普通の身体ではなくなってしまったので、いわばここ
は一種のターニングポイント。
自宅の隣が消防署だったので、事故後速攻で運ばれたりしました
消防署によく出前に行ったり、食べに来てくれていたので、署員さんたちに小さなきらは
かわいがられていたようです
事故後、輸血が必要になった時、署員さんたちがこぞって献血を申し出てくれたそうで
だから、きらの中には当時の署員さんたちの血が何人分も流れています
元自宅の隣に建つ消防署を見ながら、自分が31年生きてきたのは奇跡なんだなぁなんて、
しみじみ思ったりしてみました
お次は通っていた幼稚園
その幼稚園はお寺の中にある幼稚園で、通ったのは年少組(3~4歳)の1年間だけ
残念ながら、ほとんど記憶には残っていませんでした
きらの頃にあった『ひよこ組』も『あひる組』もなくて、お花の名前で統一されてました
通っていた当時、園内で1番小さかったきらは、ここでもかなりかわいがられていたそう
で
がしかし、当時はあまのじゃくで一匹狼なハードボイルド幼稚園児だったので、単独行動
著しく、構いたがる先生たちから逃げ回っていたみたいです
そして、今の世では信じられませんが、店が忙しいと親が迎えに来れないので、3歳児が
1人で歩いて帰ってたんですよ
しかも先生の、
「送って行くよ、きらちゃん」
を振り切って(笑)
自立心豊富な3歳児でした
最後に本日のメインイベント、援交
小さい神社なんですが、弘法大師がなんたらかんたら……で、わりと有名みたいで(適当)、
すごい人でした
西新井大師は千葉に移り住んでからも何度か来ているので、勝手知ったる感じで、楽しか
ったです
名物らしい(適当)草だんごもお土産に買って帰ったら喜ばれました
おみくじも『大吉』
充実した元旦となりました
ひとつ言わせてもらうなら、おみくじの『恋愛』の項……
『今の人が最良』
ほんとかよっ
